ポイフルジャム

カテゴリ:感想

先日、ポイフルでスープを作ろうとしたところ、甘ったるいフルーティー汁ができました。(レシピはこちら)
さすがに一日では飲みきれないので、瓶に入れて冷蔵庫で保管することにしました。

翌日……
ポイフルスープ? 炭酸か何かで割って飲もうと思い、冷蔵庫から取り出しました。
やたら固く閉じてしまった蓋を頑張って開け、取り出そうとして異変に気付きました。
ポイフルジャム そう、凝固してゼリー状になっていたのです!!
おそらくポイフルを固めていたゼラチンか何かが作用したものと思われます。考えてみれば当然のことでした。
という事で、先日紹介したレシピはポイフルシロップではなくポイフルゼリー…というより、ポイフルジャムでした。
消費期限は不明です。
…万が一この料理(?)を作るなら、自己責任でお願いします。僕は責任を負いません。ぜったい。
あやしく光るポイフルジャム なんとなく暗所でブラックライトを照射したところ、エナドリみたいに光りました。
調べてみたところ、どうやら蜂蜜には蛍光物質が含まれているらしいです。へぇ~。

こうなると炭酸に溶かすのは難しそうですが、液体では試せなかった食べ方も凝固した今ならできそうです。
という事で、色々試しながら消費することにしました。
ポイフルジャムを塗った食パン まずは食パンに塗りました。ジャムと言えばこれですね。
凝固しても蜂蜜の甘みとフルーツ風味は衰えておらず、パンによく合いました。
そこにポイフルの面影は一切ないのに、ほのかにポイフルの味がします。
フルーティーで甘くてゲルっぽい食品…一般的なジャムの特徴を全部揃えています。
ポイフルジャムを入れたヨーグルト ジャムとして優秀なら、ヨーグルトにも合うはずである。当然の思考です。
このジャムは蜂蜜を多く含むため非常に甘く、それがヨーグルトの酸味と相性が良いです。
先日の記事では失敗みたいな感じでしたが、使い方次第では割と美味しいです。
パンやヨーグルト等に合わせるなら相当甘くしないと薄味に感じてしまうので、蜂蜜の分量も間違いでは無かったかもしれません。
僕の舌が変になっている可能性もありますが。

ポイフルジャムの空き瓶 そんなこんなで完食しました。美味しかったです。
パンに塗ると一回の消費量が多かったので、想定より早く食べきれました。
(完食してからこの記事を書くまでに数十日経っています。)
という事で、ポイフルジャムは成功(?)に終わりましたが、僕が作りたかったポイフルスープは未だ完成していません。
この冬をポイフルスープの温もりで乗り越えるためにも、近いうちに再挑戦したいです。
さて、今回はここまでにします。
また次の記事でお会いしましょう。