お久しぶりです。
みなさん、たらこカレーをご存知ですか?
僕は知りません。
インターネットで検索してみましたが、明太子カレーしか出てきませんでした。
美味しそうですが…辛いのには弱いんですよ…。
ということで作ってみました。たらこカレー。
材料(1食分3食分)
最後にカレーを作ったのが随分昔でよく覚えていないため、なんとなくの量で作りました。
我が家のカレーは甘口です。美味しいので。何も言わなくていいです。分かるので。
・豚肉 そこそこ
・ニンジン 半分くらい
・タマネギ 半分くらい
・ジャガイモ 1個
・カレールウ 半分?
・たらこ 1パック
・水 700mLくらい
これで1食分のつもりだったんですよ…
作り方
1.野菜をいい感じの大きさに切る
ジャガイモの芽がどれだか分からずかなり削ってしまいました。
2.具を良い感じの順番で加熱する
火が通りにくいものから入れていきます。肉とかジャガイモとか。
さて、ここで問題になってくるのが、「たらこはどのタイミングで入れるか」という事です。
僕はたらこを調理したことが無いため、どれだけ火が通りやすいか、火を通すとどうなるのかをよく知りません。
ただ、すぐに火が通って白くなってばらけそうな予感がします。
今回は実験ということで、
①具を茹でるタイミングで3個
②ルウを入れ、煮込み終わるタイミングで2個
③盛り付け時にトッピングとして2個
という感じにしようと思います。
3.水を入れ、具を茹でる
最後に入れたタマネギが柔らかくなってきたので、水を700mLほど投入。
①のたらこを入れつつ、このままジャガイモが柔らかくなるまでを目安に茹でます。
事件発生です。
ジャガイモに火が通るのが思ったより遅く、たらこが結構煮えてきました。
このままジャガイモが煮えるのを待っていたら、たらこ達がどうなるか分かったものではありません。
ということで、既に結構ばらけてしまいましたが、①のたらこを一旦救出。予定を変更して、
①のたらこはルウを入れる直前に投入
という順序にします。
ジャガイモが簡単に割れる柔らかさになったため、たらこを入れて火を止めます。
4.ルウを入れ、煮込む
火を止めた状態でルウを入れ、その後は弱火で混ぜます。
ルウ入れてからは粘性が増して対流しづらいからちゃんと混ぜろだの何だのを学校で習った気がします。頭が痛くなります。
小難しいことを言わないでくれ、料理はフィーリングだろう?(2回失敗済)
とろみが出てきたので、②のたらこを入れます。
ここから1分ほど加熱したら完成です。
皿に流し込み、③のたらこをトッピングしたら完成です。
見た目は結構それっぽい気がします。ルウに混ざった粒が、それとなくアレンジメニュー感を出しています。
トッピングのたらこが無かったら、誰もたらこカレーだとは思わなさそうですが…。
①と②のたらこは、どちらも固くなり大部分がばらけてルウ全体に散ってしまいました。
また、加熱したせいか味が薄くなっていて、味はルウによってかき消されていました。
しかし、全体に散った粒のおかげで通常のカレーと異なる食感が感じられ、これはこれで中々美味しいです。
加熱するたらこは食感要員に徹したほうが良さそうなので、また作ることがあれば②のたらこを①に統合し、もっと全体に粒が散るようにしようと思います。
③のたらこは、火を通していないためか味が濃く、ルウと一緒に食べてもしっかり塩味が感じられて美味しいです。
トッピングとしても結構合うようです。
今回も完食しました。
材料紹介に書いた通り、当初は1食分を想定して作ったのですが、何を間違えたのか3食分できてしまい、夜に一人で2杯食べることになりました。小食なほうなのに。
さて、当ブログの料理回としては過去類を見ない成功回だったのではないでしょうか?
ぜひ皆さんも作ってみてくださいね!生ものを使うので自己責任です!!使わなくても自己責任です!!!
また次の記事でお会いしましょう。

