今日も数々の市区町村が、東京から最も時間がかかる場所として名乗りを上げています。
いや、別に名乗ってはいないかもです。
とにかく、東京から移動時間的に最も遠いとされる場所の一つ、足摺岬に行ってきました。
確かに遠かったです。最寄りの空港から車で数時間かかります。
木々が生い茂る遊歩道です。
途中、面白い説明書きや設置物が幾つかありました。しかし写真を撮るのを忘れていました。ごめんね。
足摺岬と言えば!って感じの灯台です。
近くまで行けるとは知りませんでした。
展望台から見た感じそれなりに遠そうでしたが、体感思ったより近かったです。何故………?
足摺岬を後にし、西の方へ向かいました。
遠くに見える奇抜な形の建物は、足摺海底館です。
急に天気が悪くなったのは、時系列がぐちゃぐちゃだからです。ごめんなさい。
館内の階段を下ると、このような部屋に着きます。海底館という名の通り、小窓から海の中を見ることができるのです。
無骨な螺旋階段がかっこいいです。
はよ海の中見ろって感じですね。
なんか綺麗でかわいいブダイです。イロブダイですかね?専門家じゃないので、正確な種類は分かりませんが……。
これは…アカヤガラか、アオヤガラか……。遠目から色以外で見分ける方法はあるんでしょうか?
吊るされた餌カゴに群がる魚たち。可愛いです。美味しそうなのも少し居ます。
少し東に戻り、桜浜に向かう道に廃墟がありました。
元は珊瑚博物館として営業していた建物らしいです。現在は寂れてしまっていますが、随所に華やかな装飾が見られます。
廃墟ならではの趣もありますが、営業中にも来てみたかったなぁ。そういう感情も込みの趣でしょうか。
目的地の桜浜です。先ほど紹介した海底館が遠くに見えます。
桜浜の端のほうに階段と細い道があったので歩いてみると、遊歩道に出ました。
竜串海岸遊歩道というらしいです。
海岸の地形を活用しつつ、順路が分かりやすい作りになっていて楽しかったです。
桜浜より東、高知市方面に向かう途中にある道の駅"めじかの里"で、海鮮丼を食べました。
出汁が1杯無料で、後半からお茶漬けにすることもできました。非常に美味でした。
いかがでしたでしょうか。足摺岬、現状東京からは確かに時間がかかりますが、中々見応えのある場所が多いです。
興味のある方は是非行ってみてください。
また次の記事でお会いしましょう。


