タイトルの通りです。
普通そうなのかもしれませんが、僕は自宅の各部屋に最低1つずつ時計を置いています。
そして、正確に時を刻んでいる時計が一つとして無いので、僕はいつもスマホの時計を見て行動します。
その複数ある時計のうち3つは少し特殊なものなので、ちょっと紹介させてください。お願いします。
1.パタパタ時計
今までの記事の写真にも少しだけ写っていたかもしれません。
前に祖父母の家からもらってきたもので、今ではあまり見かけないタイプの時計です。
小学校にある得点板みたいな感じで、数字の書かれた札がパタパタと回転して時刻を表示します。
速すぎて見えないですね。
まだ動くので普段使いしていますが、やはり通常の時計と同じく少しずつ時刻がずれていきます。
あとアラーム機能とライトが壊れています。
2.記憶の固執時計
サルバドール・ダリの絵画「記憶の固執」に描かれている時計を模した時計です。とけてます。
かなり前に、箱根の彫刻の森美術館で買いました。
机の角に引っ掛けるように置くので、掃除中や横を通る時によく落とします。
中心から横端までの長さより秒針が長かったのか、わざわざ秒針が折ってあります。
動きますが、現在は電池を抜いています。
3.アンティークな時計
どうです?ちょっとアンティークな感じしません?
数年前に、100均の時計を少しバラして作りました。
文字盤を少しクレヨンでぼかしたりした気がします。
こちらが動いている様子です。
おや?挙動がおかしいですね…。
3.アンティークな逆回り時計
3つ目なので少し調子に乗りました。すみません。
こちらの時計は、単にアンティークなデザインであるだけじゃなく、針が全て反時計回りに回ります。
タイムマシンに憧れて作ったのか、暇だったから作ったのか、動機は覚えてないです。
少しバラして、確かコイルの向きを逆にして改造したような気がします。
(改造は本来の用途と異なる使用なので、この程度でもマネしちゃだめです)
当然こんな動きでは正確な時刻など指すわけがないので、動く置物です。
いかがだったでしょうか。
時計には持ち主の性格が出る、と多分誰かが言っていたので、きっとそうなんだと思います。
みなさんもたまには時計をじっくり見てみてはいかがでしょうか。
また次の記事でお会いしましょう。


